無鉄砲だった那須高原での宿泊旅行の思い出

今から約10年ほど前、私は当時お付き合いをしていた女性と那須高原のほうの旅館に宿泊しました。私の住んでいる家は那須高原のある栃木県内にあるのですが、小学校の遠足いらい足を運んだことがなかったのです。それは那須高原が栃木県の県北にあるのに対し、私の家は埼玉県よりの県南に位置していたため車で2時間ほどかかってしまうからでした。そのときも別にここに行こうという目的があるわけでもなく、ドライブの延長で彼女と那須高原に向かったのです。そのころ私の車には当然カーナビなんていうものなどは無く、途中で立ち寄ったコンビニで地図を買いとまどいつつも運転をしていったのを今でも憶えています。私自身は運転しているので、隣に座っている彼女に地図を見てもらい二人で恐る恐る那須高原に向かっていったのです。そして何とか那須高原に近づいてくると、景色の綺麗さに驚きました。そのときの季節は春先の3月中旬ころだったのですが、まわりの山々には雪がまだまだ残っており、空気も澄んでいるのでアルプスにでも来たかのような錯覚さえしたのです。私たちは高原にある牧場に立ち寄って、牛を間近で見て帰り際にそこの牧場の牛で採れた牛乳で作られたアイスクリームを食べました。その頃にはお互いテンションが上がってしまい、このまま今日は近くに宿泊していこう、となったのです。先ほどのコンビニで地図と合わせて買った那須高原ガイドで、片っ端から旅館に電話して当日でも宿泊できる温泉つきの旅館に泊まれることができました。その旅館の温泉も気持ちよかったし、料理も美味しく二人ともお互い満足して帰ったのでした。ああいった無鉄砲の旅行というのはいい思い出として心に残るものです。

ドイツのスーツケースメーカーリモワ

リモワは、スーツケースのメーカーだそうです。ドイツって、車とかでも有名ですけど、ち密なものを作るのが得意なイメージがありますよね。その、ドイツのメーカーが作ったスーツケースは、きっと頑丈で、長く使えるスーツケースなんじゃないかと思います。リモワは、ジェラルミン製のスーツケースと、ポリカーボネート製のスーツケースを製造しているそうです。どちらも、何やら丈夫そうな感じの材質で作られているようですね。
調べてみたところ、リモワは、TSAロックという施錠システムが全てのスーツケースの現行品に対応しているそうです。TSAロックは、空港でバッグの中身を検査する時に、TSA係官が直接中身を確認する場合に、TSA係官が持つ合鍵で開けられるので、TSAロックで施錠したままでも大丈夫というものらしいです。もし、TSAロックに対応していない物で、TSA係員が直接中身を確認する場合、鍵がかかっていた場合鍵を壊されても保障はされないので、TSAロックだと、壊されずに済むという事らしいです。
とにかく、リモワは、スーツケースメーカーの老舗という事みたいですね。もし、スーツケースが必要になった時に、迷ったらとりあえず、リモワ製のスーツケースを買っておけば、間違いはないんじゃないでしょうか、何しろ、1898年から続く歴史のあるスーツメーカのようですから、ちなみに、リモワという会社名は、リモワの原型の会社を受け継いだRIchard MOrsceck WArenzeichenと言う方の名前の最初の文字を取って付けられた会社名だそうです。

グループレッスンのバイオリンの教室

高校時代の部活動で管弦楽に出会い、15歳にしてはじめてバイオリンを始めました。
初めは学校にあるバイオリンを借りて習っている友達から少しづつ音が出るようになるまで手ほどきしてもらいました。バイオリンは楽器なんですが、これまで使わなかった筋肉を使うことで家に帰ると筋肉痛で教室で授業を受けていても変なところが痛くてつらい日もありました。それでも部活動の仲間と一緒に音をあわせたりしてバイオリンを自分で買ったり。バイオリン教室に通うことはなかったのですが。趣味バイオリンと大学受験の書類に書くこともできました。
大学時代は薬学部を選んだので覚えることも多く毎日勉強漬けの日々でした。憧れの薬剤師にも慣れて働き始め自分の時間を持てるようになった時に、また誰かとバイオリンの音をあわせたいなと思うようになりました。一人でバイオリンの教室に通うのもいいなと思いながらインターネットでいろんな教室を調べました。中にはグループ指導をする教室もありました。高校時代の部活動のようにみんなで先生からならうグループ学習。いろんなレベルの人がいて自分とは合わないと言ってやめていく人もいましたが、だんだんと仲間意識がでてきてグループの人たちとも仲良くなれました。自分たちでバイオリンを持ってカラオケボックスに行って自主練習などもしました。まるであの高校時代の部活動のようにいろんな年代の人たちと音をあわせることは仕事のストレスも忘れさせてくれてとても楽しい時間を持つことができました。人によっては個人レッスンが向く人もいると思いますが部活から始まった私にはグループレッスンはとてもあう教室でした。

我が家の五月人形兜飾り

我が家は男兄弟2人なので、春前のこの時期に五月人形を買いにいきました。

長男は、私の実家の初孫ということもあり私の両親ともはりきって、兜飾りが多数飾られている五月人形の問屋街まで足をのばしてみました。

もう10年以上も前になるのですが、店先にはいろいろな種類やサイズの違うものなどがたくさん飾ってありました。

今は、マンションサイズがはやっているという店員さんのお話でちょうど手ごろでとてもかっこいいものがあったのでそれをお願いしました。

購入した時期がよかったのか特典も多数あり、毎年飾るのが楽しみです。


次男は、長男の兜飾りがあるので五月人形だけ買い足そうという話になりました。

写真を送るとそのお顔を作ってくれるサービスがあって利用したのですが、注文が殺到していたためか対応が悪かったのか五月人形が届いたのがGWに入ってからで一番最初に届いたのが別の人のが届くという大変な出来事がありましたが、無事初節句までには間に合ってお祝いすることができました。

毎年その話をしながら、年々成長していく息子たちをほほえましく思います。


今年も、春休みになったら兜飾りと五月人形を出して飾りたいと思います。

こいのぼりも、引っ越す前は外でながすことができたのですが、今の住まいだと外につるすことはできないので、家の中に飾っています。

毎年兜飾りの兜をかぶって写真をとっているのですが、昨年で次男も頭が入らなくなってしまいました。

すくすく育っている成長はうれしいですね。

大味すぎるオーストラリアのお土産のチョコレート

私のサ-フィン仲間は、皆必ず一度はオーストラリアに行きます。その理由は世界でも有数のサーフスポットが多数、オーストラリアにはあるからです。今まで私のサーフィン仲間で5人はサーフィンをするためにオーストラリアに行っています。オーストラリアはアジアの国々に比べ、決して物価が安いわけではないのでよく何度も行けるな、と感心してしまうのですがその友人たちが買ってきてくれるオーストラリアのお土産は、もうちょっと何とかならないのかと内心思ってしまうのです。

何とかならないのか、と思ってしまうお土産。それは毎回友人たちが買ってくるチョコレートです。確かに、お土産で物より食べ物のほうがあげる側もあげやすいとは思います。以前お土産でTシャツをもらったことがありましたが、デザインが嫌で一回も着ずに押し入れにしまってしまったものもあるくらいです。なので、センスの関係の無いお土産として食べ物は妥当だとは思いますが、皆が買ってきてくれるチョコレートはむやみに甘すぎるのです。

これはオーストラリアのお土産のチョコレートだけに限らず、海外のお菓子というのはなんであんなに甘すぎるのか、理解に苦しみます。海外の人たちは大味が好きだというのは、聞いたことがありますがそれにしても大味過ぎると思うのです。オーストラリアのお土産で友人が買ってきてくれるチョコレートを食べた後、日本のチョコレートを食べるといつもより美味しく感じてしまうほどです。あくまで買ってきてくれるお土産ですので、内心で思っているだけなのですがあの大味はどうにかならないものか、と思ってしまうのです。

秋葉原の漫画喫茶のアルバイト

秋葉原というと、今や電気街というよりは、世界的に有名な観光スポットである。

私は電気街として有名だった頃に行ったきりで、最近は行かないのだが、主にサブカルチャー関連でにぎわっている街である。

そういった秋葉原を象徴するもののひとつに漫画喫茶がある。

この漫画喫茶でのアルバイトは一般的なカフェや喫茶店のアルバイトとは違うのだろうか。

(漫画喫茶と同じような営業形態の店に、インターネットカフェというのもあるが)


結論から言うと、別の仕事と考えたほうがいいようだ。

漫画喫茶の主な仕事は簡単な調理や皿洗いなどの一般的なカフェや喫茶店と同じ仕事もあるが、本の整理や整頓、店内の清掃、カウンターでの受付および精算、接客と書店の店員のような仕事もある。

さらに最近では、漫画喫茶にもパソコンパソコンが設置されているお店がほとんどなので、PCのメンテナンスも仕事のひとつとなるそうだ。

漫画喫茶は24時間営業のお店がほとんど大変そうだが、立地や時間帯によっては客が少なくなるばあいもあるという。




アルバイトをする側としては、年中無休24時間営業のため、自分の都合に合わせてバイトが出来ること、時間帯によってはお客さんが少なく仕事が楽なこと、駅に近い場所に立地している店が多いので通勤に便利なことが挙げられる。

秋葉原発祥(だったと思う)の漫画喫茶も、最近では大都市の駅前では必ず見かけるようになった。

それでも秋葉原の漫画喫茶に人が絶えないのは、そこが未だに若者を中心とするサブカルチャーのメッカ(中心地)だからだろうか。

アラフォーの今、欠かせないのが美白美容液

 20代や30代前半にはあまり必要性を感じないで使用していた美白美容液。家計の節約と思って必要最低限の化粧品に留めようと購入しないようになって初めて美白美容液の効力に気が付いた。いつの間にか顔全体が暗い色になっていました。日焼けと思っていたら、なんとくすみだったのです。私は20代から美白美容液を使用していた効果のせいかくすみ知らずでアラフォーまできました。再び美白美容液を使用し始めると顔が明るくなりました。


 気分も明るくなり、美容液の効果も実感。若いころは化粧品に対しての効果はさほどわからないもの。若いからまだ衰えていない分使用感がわかりにくい。衰えてきてこそ美容液などの効果が歴然とする。美容液といってもピンからきりまであります。使用感、効果ともにお値段に比例します。女性はいくつになってもきれいでいたいもの。年齢を重ねた美しさもあります。主婦になってから節約のために価格の安い美容液をいくつか試してみました。


 何もしないよりはリーズナブルの物でもした方がよい。しかし、安い物よりもやっぱり高い物の方が効果は抜群。日ごろの自分へのねぎらいと思って少々高めの美容液を購入して間食やランチを控える。というような大義名分をつけて購入します。美しくあるにはそれなりの費用が必要となるわけです。主婦は贅沢ができませんがその中でもいつまでも美しくあるための努力をしていきたいものです。自分のことは後回しになりがちですがたまにはご褒美を。

ニホンザルと混浴出来る旅館の温泉とは

日本の温泉旅館の映像が出ると、たまにニホンザルが入っている温泉が映ることがありますよね。

あれは、どこの温泉なんだと興味を抱く人は少なくないと思います。

また、最近は動画共有サイトにも温泉に入るニホンザルの映像が上がっていて、よく英語のコメントがついているので、外国人の知り合いがいる人は、猿が入っている温泉を見に行きたい、連れていって欲しいと頼まれている人がいるかもしれませんね。

あれはじこの温泉なんでしょうか。




ニホンザルが入る温泉というのは国内にいくつかあるのですが、大抵、映像として出てくるのは長野県の地獄谷だと思います。

ちなみに、ニホンザルたちが入っている温泉は猿専用の温泉であり、人間が入る露天風呂は近くの旅館が持っていて、そこは猿用の温泉から離れたところにあるんです。

なので、地獄谷でニホンザルと混浴するのは難しいと思います。

なので、もし外国人の知り合いに猿と混浴したいと言われていたら難しいと答えておきましょう。




ただ、例外もあります。

旅館の敷地にある温泉に猿が入りに来ることもあるのです。

猿のための温泉があるのにどうして、人間の温泉に入るに来るのかは猿に聞いてみないとわかりませんが、本当に運がよければ、ニホンザルとの混浴も可能というわけです。

季節は冬じゃないと、ニホンザルは人間の温泉に足を伸ばしてこないようなので、もし、猿と混浴出来るかもしれない可能性にかけて、地獄谷へ行くというのなら冬に行くようにしましょう。

私の海外旅行グッズの紹介

海外旅行が大好きです。

最近は仕事の都合や、お金の問題もあり1年に1回行ければいいほうです。

仕事の都合を合わせ、旅行の行き先、出発日が決まれば、楽しい楽しい旅行の計画を始めます。

行き先によって、海外旅行グッズを準備します。

南のリゾートは。

水着、ドレス、サンダル。

服もサンダルもお昼と夜用と準備します。

一つ一つはコンパクトなんですが、けっこうアイテムが多くって、行く前からスーツケースが一杯になる事があります。




反対に寒い地方へ行く時も、服がかさばるので一杯になります。

つい先日韓国へ行った時は、極寒だったのでダウンジャケットの下の洋服は、旅行中ほとんど同じものを着ていました。

さすがに下着は汗もかくので、着替えていましたが。

寒い地方へ行く時の海外旅行グッズは、カイロが必需品です。

身体に張るタイプの物と、ポケットに入れて手を温める用が要ります。

唯一つカイロを持ってる時の注意があります。

ポケットにカイロを入れたままで空港へ行くとセキュリティーチェックで引っかかります。




寒い国、暖かい国に関係なく必ず持っていく海外旅行グッズがあります。

インスタントコーヒーなどお茶類です。

スティックタイプのものが一番便利です。

現地でも調達できますが、飲みなれた物を少し持っていくと便利です。

プラスチックのフォークやお箸もスーツケースに入れて持っていきます。

その国のスーパーでお惣菜を買ったりします。

レストランで食べる物とは違い、現地の食生活も体験できます。

ケーキや果物もホテルの部屋で食べるのも楽しいです。

大学受験での英語学習方法

大学受験の英語学習方法でよく間違えやすいのが単語神話である、英語に限らず古文にもやはり単語神話があって、とにかく単語を覚えよう、単語さえ覚えればなんとかなると根強く思い込んでいるフシがあり、そして単語の覚えた量は増えても成績は上がっていないのがよくあるパターンである。
現代文で考えてみると、現代日本語の単語を膨大な量覚えていたとしても単語の量で現代文の成績がいいかと言えば必ずしもそうではないのがわかるはずである。
http://www.daytradingquiz.com/

大学受験での英語学習方法で知識量を成績に結びつけようと思うのならば、単語よりもイディオムである。
イディオムは単独の単語よりも重要な文章の構成要素であるし、穴埋め問題などにそのままの形で出題されることも多いので、現実問題としてはイディオムの方が確実に点数に結びつくのである。
このイディオムをおろそかにして単語の暗記に力を入れてしまうと時間をかけたけど効果がはかばかしくなく、成績向上につながらないという問題がある。

そしてイディオムよりも大事な英語学習方法は長文読解問題の攻略である、これはセンター試験であれ、国立大学の二次試験、私立大学入試など様々にあてはまります、そしてその学習方法としては実戦的な問題集をペースメーカーにしたほうが良く、問題を解きながら理解できていない部分を明確にしていくやり方が覚える際のインパクトが強いのでお薦めです、何も考えずにそのことを覚えようとするよりも、問題にぶつかってその疑問点を解決しようとする姿勢の中で理解していったほうがはるかに頭に残り成績も向上する一番の英語学習方法だからです。